公認会計士

公認会計士になるための3ステップは知っていますか?知らないなら是非見ていってください

    

公認会計士になるためには、いくつかのステップを越えていく必要があります。一番有名で、多くの人が準備、対策を行うのが国家試験ですが、国家試験以外にも、必要なことがあるんですよ。

メガネをかけた笑顔の女性公認会計士

一番最後に待っている修了考査に油断しないで

公認会計士の国家試験は、マークシート式の一次試験と、論文式の二次試験があります。一次試験をに合格した人にしか二次試験を受けることが出来ませんから、まずは一次試験突破が最初の壁になると言えるでしょう。

専門のスクールや大学、大学院では、この三代難関国家試験とも言われる試験に合格するための勉強を行います。でも、実は一次試験と二次試験の他にもう1つ試験を受けなければいけないことを知っていますか?国家試験に合格した後は、2年以上の実務経験が必要になります。

そしてその実務経験のあと、最後の試験である修了考査があるのです。公認会計士の一番の壁は、最初の国家試験だと言えますから、そこを、突破できていたらもう安心だと思う人も少なくないですが油断は大敵です。

実務経験まで終われば、簡単に資格取得ができると思っていたら修了考査で不合格になってしまったという人も中に入るんですよ。

もちろん国家試験のように合格率が低いわけではないので、合格する人の方が多いのですが、何も対策しないのは、不合格のリスクがありますから要注意ですよ。

もし、不合格になったとしても、修了考査は毎年行われていますから、翌年にまた受ければ良いのですが、ただでさえ2年間実務経験です資格取得に足踏みをしていたのですから、早く合格したいですよね。

公認会計士の資格取得の3ステップは最後まで気を抜かないこと

公認会計士の資格を取得するためには最後まで気を抜かないことが大切です。

公認会計士の特徴を紹介

公認会計士ってどんな職業なのか、気になりますよね。高収入が稼げて、医者や弁護士に並ぶ三大国家資格ということで、その存在が気になっている人は少なくないと思います。

作業を済ませて握手をする二人の公認会計士

公認会計士の特徴

公認会計士は、監査などを主に行います。日本の経済を支える重要な役割を担っていて、様々な企業の会計をチェックしたり、不正があれば指摘します。

豊富な知識を生かして、あらゆる角度から、経営についてのアドバイスをすることもできますから、多方面で必要とされている存在でもあります。

そんな公会計士は、資格取得がとても難しいのが大きな特徴の一つです。弁護士になるための司法試験の次に難しいといわれるほど難易度の高い試験で、目指す人の10%以下しかなることのできない職業です。

男性の割合の方が多いですが、女性も活躍しやすい職業で、一度仕事を離れても、また、戻りやすいという点から、女性で目指す人も多いようです。

また、高収入を稼ぐことができるので、将来の安定性や一流の職業という点に惹かれて目指す人も少なくないようです。普段の生活ではあまり親しみのない職業ですが、とても重要でやりがいの感じられる仕事であることは間違いありません。

公認会計士を目指すなら、20代での資格取得を目指しましょう

公認会計士の試験を受けるのは、20代前半の人がほとんどです。社会人になってから目指すというよりは、学生のうちから計画的に試験対策をしておくことが必要です。

目指してみたいと思ったら、すぐに準備を始めましょう。資格取得までには、国家試験を受けるための知識を付けるための勉強時間だけでなく、国家試験を受けた後の実務経験を積む2年以上の時間、修了考査合格までの時間と、たくさんの時間が必要になりますから、早くから目指すことを決めた方が有利ですよ。

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